fc2ブログ

第19回猫ねこ展2022 ~受賞者発表~

第19回「猫ねこ展覧会2022」受賞者一覧

松山庭園美術館賞    野平百足 (千葉県)

匝瑳市長賞    よしやぎベイベー (千葉県)

ほくさい美術館賞    関登志 (岡山県)

松山庭園美術館奨励賞    井上瑞穂 (千葉県)

   同 賞         森みのり (三重県)

   同 賞          阿蘇恵子 (埼玉県)

日本ガラス絵作家協会賞    一夜出浜瑠 (千葉県)

ギャラリーKANI賞    中村ころろ (神奈川県)

画廊宮坂賞    村尾優華 (東京都)

ギャルリ梦心坊賞    北田浩子 (東京都)

猫猫寺賞    北原志乃 (長野県)

メゾンドネコ賞    草野実由 (神奈川県)

池之端画廊賞    中村妃佐子 (千葉県)

アートスペースBASAC賞    渡邉美和子 (千葉県)

銚子法人会賞    野口典子 (千葉県)

月刊猫とも新聞賞    桃尻ビロード (東京都)

社会福祉法人まごころ賞    坂口崇之 (埼玉県)

ひかり歯科クリニック賞    すぎうらひろあき (神奈川県)

月刊ギャラリー賞    岡田万里子 (茨城県)

   同 賞       小川祥子 (千葉県)

   同 賞       YO-CO (大阪府)

月刊ぐるっと千葉賞    豊田宗華 (千葉県)

コノキ・ミクオ奨励賞    荒生伶子 (千葉県)

   同 賞        あいはら勇 (神奈川県)

審査員特別賞    石川和彦 (千葉県)

   同 賞     ayu (埼玉県)

ぴかキッズ賞    松野文香 (千葉県)

2022年猫の年記念特別賞    ちゃちゃきなな (東京都)



  受賞された皆様、おめでとうございます!
スポンサーサイト



第19回猫ねこ展2022

2022年4月15日~7月31日

猫は昔からその姿の美しさ可愛さから、絵や彫刻や飾り物になったり、芝居の花形にもなりました。
今日でもその人気が衰える事はなく、人々を魅了し続けています。

今年も、全国の猫好き作家さんの絵画・彫刻・工芸・写真などの力作約300点が美術館を埋め尽くします。

自由で平和でたくましく生きようとする可愛い猫たちの姿に、癒され笑い合うひと時をお楽しみ下さい。

猫展ポスターブログ

また、作家オリジナルのグッズ販売もございます。

P4156877.jpg


皆様のご来館をお待ちしております。

山縣章展 ―気高き魂のうた―

2022年3月4日~4月10日

山縣章展

 山縣章は、1917年(大正6年)宮崎県の生まれ。1972年(55才)頃から、水彩画を描き始めた。
それまでの誠実で温かな人生であったであろう人柄が画面上に偲ばれる。日常の私たちが目にしている、何の変哲もない街角や、ガードレールや田舎家のたたずまいが、気高い魂によってより一層深いモチーフとして描かれている。
1994年、第53回創元展で文部大臣奨励賞を受賞、その年永眠。享年77歳であった。

bP3046801.jpg

今回は、水彩作品の中から選りすぐった大作と小品、約25点を展示いたします。
是非ご高覧下さい。

青枢会と仲間たち展 受賞者発表

「青枢会と仲間たち展」 受賞者の皆様を発表いたします。


・松山庭園美術館金賞…井上瑞穂さん

・松山庭園美術館銀賞…クリシュナ智子さん

・松山庭園美術館優秀賞…兒林伸一さん

・松山庭園美術館奨励賞…坂口崇之さん

・松山庭園美術館奨励賞…本岡幹朗さん

・松山庭園美術館奨励賞…和田拓也さん

・松山庭園美術館奨励賞…山田泰子さん

受賞者された皆様、おめでとうございます。

なお、受賞者の方々の作品はホームページの、
展覧会→青枢会と仲間たち展 のページ内でもご覧いただくことができます。

青枢会と仲間たち展

2022年1月28日~2月27日

“青枢会”は、1975年に発足した美術団体です。
毎年、公募団体展「青枢展」を行っていましたが、
第48回展を目前に、2年間に亘り中止を余儀なくされております。

発表の場をなくした作家の制作意欲が削がれることを危惧し、
困難な状況だからこそ芸術家魂を奮い起こして発表を実現したいと考え、
松山庭園美術館の主催で『青枢会と仲間たち展』を企画することに致しました。

ブログ用

いつまで続くのか解らぬコロナ禍を吹き飛ばし、絵の力を信じて制作した青枢会の会員、準会員と、青枢展に出品を目指して制作をされてきた一般の方々による作品、約80点を展示いたします。

P1256627.jpg

是非、ご高覧下さいませ。
最新記事
プロフィール

みくおちゃん

Author:みくおちゃん
松山庭園美術館は、田園の中の小高い丘の上にある、瀟洒な美術館です。
この美術館は芸術家・此木三紅大のアトリエを公開したもので、氏が参考資料とした数々の名画コレクション、茶道具などを中心に展示しております。
本館のほか、庭園内には地域の文化交流の場としての企画展示館や、長屋門、見晴し亭、茶室などが点在します。
また、庭のあちこちにはユニークな石の彫刻や鉄の彫刻(ガンダ彫刻)があり、ユーモラスに語りかけてくるようです。
四季折々の風情の中で、ゆったりと流れる時間を、どうぞお楽しみください。
〒289-2152
千葉県匝瑳市松山630
℡0479-79-0091
金・土・日・祝のみ開館
詳しくはHPへ
http://matuyamaartmuseum.web.fc2.com/
下にリンクがございます。

検索フォーム
リンク
QRコード
QR