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自選 コノキ・ミクオ 大作油絵展  ~1960年代(20代)から2000年頃(60代)までの油彩画を中心に~

8月3日より、自選 コノキ・ミクオ 大作油絵展 を開催いたしております。

本展覧会は自選による、ローマ留学時代・青枢展出品の大作・横浜アトリエ時代・松山アトリエ時代に制作された50作品で構成しております。多才といわれるコノキ・ミクオの一端をお楽しみ下されば幸いです。

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また、“館所蔵・茶道具名碗展&名画&時代蒔絵琴展”も併催致しております。

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まだまだ暑い日が続きますが、ちょっと美術館で涼んでいきませんか。
皆様のご来館をお待ちしております。
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第15回「猫ねこ展覧会2018」~走る・飛ぶ・じゃれる・寝る・猫たちの楽園~

「猫ねこ展覧会2018」の開催期間も7月29日までと、あと一カ月をきりました。


4月20日~6月24日までにご来館されたお客様に投票して頂きました、『私の好きな作品大賞』が決まりました!
10位までの作品を発表させていただきます。

第1位  「おねだり」     松本正行   得票数78
第2位  「おめざめ」     岡田昌也  得票数65
第3位  「黒猫」        草野実由   得票数56
第4位  「OYABUN」    船橋つとむ  得票数47
第5位  「隙間」        野平百足   得票数46
第6位  「ジャンプ」      ちゃちゃきなな   得票数44
第7位  「月時計」       米谷和明   得票数42
第8位  「いつも見てる」   清水晶子   得票数31
第9位  「らぶ駅長」     小平めぐみ   得票数28
第10位  「ぼくの野性」    岡田昌也   得票数27

ご協力ありがとうございました。

暑い日が続きますが猫たちもはりきって、お客様のご来館をお待ちしております。

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第15回「猫ねこ展覧会」~走る・飛ぶ・じゃれる・寝る・猫たちの楽園~

本日4月20日~7月29日まで、『猫ねこ展覧会2018』を開催いたしております。

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今年の猫ねこ展覧会には全国から応募した190人の猫好き芸術家さんの、絵画・彫刻・工芸・写真などの力作が350点、美術館を埋め尽くしております。

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6月24日までのお客様の投票で「私の好きな作品大賞」が決まります。
また、お客様が参加できる体験教室、作家さんオリジナルの猫グッズの販売、イベントなどもたくさん盛り込んでいます。皆様奮ってご参加くださいませ。

猫展ハガキブログ


新緑の美しい庭園で、十三匹の猫たちとゆっくりお寛ぎいただきたいと思います。
ご来館をお待ちしております。

十人十色展~楽しい個展めぐり~

3月2日~4月15日の期間は『十人十色展~楽しい個展めぐり~』を開催しております。

総勢十二名の作家による個展を、小さな美術館にぎゅっと集めました。
絵画・写真・彫刻等、様々な世界をお楽しみ頂けます。

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また、3月25日14時からは、『楽しい持ち寄りオークション』を行います。
入館料のみで、どなたでもご参加頂けます!
ふるってご参加ください!!

実験02展 ~新たなる絵画の冒険~

2018年2月2日~25日まで実験02展が開催されます。

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日頃、個展および各公募団体展に発表している作家たち有志があつまり、自分の作品の飛躍と脱皮をもとめて、また現在、客観的に見て低迷している感の団体展の活性化を願って、結成された展覧会です。


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《作家名》 
石毛一徳・稲垣明子・後藤栄子・高田恵美子・高谷優・田中優子・田中ゆみ・
西川靖子・平岡祥子・平野義明・山本昌宏・渡邉美和子・コノキ・ミクオ       (順不同)

従来の絵画・彫刻の枠を超えて、今一度、美とは何かを模索し実験を試みる13作家のユニークな仕事をご紹介いたします。

併催で館所蔵の“茶釜と茶碗展”も開催しております。
是非ご覧下さいませ。
プロフィール

みくおちゃん

Author:みくおちゃん
松山庭園美術館は、田園の中の小高い丘の上にある、瀟洒な美術館です。
この美術館は芸術家・此木三紅大のアトリエを公開したもので、氏が参考資料とした数々の名画コレクション、茶道具などを中心に展示しております。
本館のほか、庭園内には地域の文化交流の場としての企画展示館や、長屋門、見晴し亭、茶室などが点在します。
また、庭のあちこちにはユニークな石の彫刻や鉄の彫刻(ガンダ彫刻)があり、ユーモラスに語りかけてくるようです。
四季折々の風情の中で、ゆったりと流れる時間を、どうぞお楽しみください。
〒289-2152
千葉県匝瑳市松山630
℡0479-79-0091
金・土・日・祝のみ開館
詳しくはHPへ
http://matuyamaartmuseum.web.fc2.com/
下にリンクがございます。

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