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実験 02 ~新たなる絵画の冒険~

実験02展 開催中。  4月16日まで。

座談会「現代アートの試みについて」 3月19日(日)14時から [入館料のみ]
奮ってご参加下さい。

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日頃、個展および公募団体展に発表している作家たち有志が集い、自分の作品の飛躍と脱皮を求め、
また現在、客観的に見て低迷している感の団体展の活性化を願い、結成されたグループの展覧会です。
従来の絵画・彫刻の枠を超えて、今一度、美とは何かを模索し実験を試みる
12作家のユニークな仕事を展示致します。
ご批評をお待ちしております。

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山本昌宏 石毛一徳 後藤栄子 高田恵美子 高谷優 田中優子

田中ゆみ 西川靖子 平岡祥子 平野義明 渡邉美和子 コノキ・ミクオ




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まさはる君が行く!ポチたまペット大集合

7日(火)の「子ネコ物語~美術館編~」も大好評でした。
http://www.bs-j.co.jp/pochitama/backnumber/index.html

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写真:まさはる君が行く!ポチたまペット大集合HPより
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続きを14日(火)夜7時からBSジャパンで放送されます。
是非、ご覧下さい。
http://www.bs-j.co.jp/pochitama/index.html




コノキ・ミクオ新作展

~平面・立体・詩作など80点~

コノキ・ミクオ(此木三紅大・1937年生まれ)は、美大を卒業後、イタリア・ローマに留学。
洋画家としてその道をスタートした。
帰国後、新進の若手画家たちとともに、より自由で活発な作家集団「青枢会」を創立。
その後、日本扇面芸術協会、日本ガラス絵作家協会の創立など、
生命讃歌を掲げて50年に亘る活動を続けている。
アトリエを千葉県八日市場市(現・匝瑳市)に移して30数年、
地域の文化交流や埋もれた作品に対する発掘顕彰などにも
確かな足跡を見せながら、個の芸術活動を続けている。

 近年、コノキが新たなる創作活動の萌芽を見せたのは
鉄の造形・ガンダ彫刻である。ガンダ(鉄の廃材)や木片を芸術作品として
蘇らせた作品群は国内外で大きな反響を呼んだ。

そして3・11の震災以後、もう一つの芸術的表現として詩作に没頭しているが、
今回の展示作品はその詩の世界から抜け出してきたような生き物たちが絵画や彫刻になったようだ。
平面作品の突き抜けたような開放感、宇宙観。立体作品は、鉄・木片に加え〈粘土〉が使われ、
悲喜交々の表情が彼の指から生み出されている。
笑いと悲しみ、怒り、絶望と希望、慈愛と畏敬などが詩のごとくに表現されており、
見る者に「生命の讃歌」をほのぼのと語りかけて来る。

イベント

「コノキ・ミクオの詩」朗読会

  2月11日午後2時より(無料)  朗読者 新保紘子・此木のり子


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2月26日まで。




テレビ放映のお知らせ

12月27日(火)20時から
BS日テレ4チャンネル「わんニャン倶楽部」
美術館の猫たちが登場します。
是非、ご覧下さい!


今年の開館は今日で終わります。
一年間、どうも有り難うございました。

来年は1月13日から「コノキ・ミクオ新作展」を開催します。
金・土・日・祝のみ開館です。
皆様のお出でをお待ち致しております。

花澤三津子展~幸せをくれたネコ~

12月2日(金)から25日(日)
花澤三津子展~幸せをくれたネコ~
が開催されます。
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花澤三津子さんは1966年東京生まれ、今回は50才を記念しての初個展となる。現在匝瑳市に在住。

花澤さん、実は幼い頃、父親に縁日で買ってもらったヒヨコを
近所の猫に食べられてしまって以来の、猫大嫌い人間であったそうだ。
数年前の或る夏の日、1匹の猫が大切に育てているバラの庭に入り込んできたので
何とか追い出そうと色々図ったが、そうこうしている間に猫は衰弱して眼も開かなくなってしまった。
そんな猫の姿を見かねた娘さんにねだられて、初めて猫を飼うことになったのだという。
飼ってみると器量よしで大人しい「みぃちゃん」は、あれよあれよという間に家中の最愛の家族となり、
それまでは花ばかりを描いていた彼女が、自然に猫を描くようになったという。
そして、当館開催の「第六回猫ねこ展覧会」に出品したみぃちゃんの肖像「ねぇねぇ」は
来館したお客様の投票で決まる『私の好きな作品大賞1席』を見事に受賞したのである。

「多くの猫好きさんとの出会いは私の人生を豊かにしてくれました。猫に導かれた縁は私の宝です。
今は、みぃちゃん亡き後、我が家に迎えた虎之介と瀬奈の2匹の猫をモデルに楽しい制作を続けています」と花澤さんは話す。

是非、ご高覧下さいませ。

モデルを務めました、美術館ねこ達もお待ちしております。

12月26日から1月12日(木)までお休みとさせて頂きます。
プロフィール

みくおちゃん

Author:みくおちゃん
松山庭園美術館は、田園の中の小高い丘の上にある、瀟洒な美術館です。
この美術館は芸術家・此木三紅大のアトリエを公開したもので、氏が参考資料とした数々の名画コレクション、茶道具などを中心に展示しております。
本館のほか、庭園内には地域の文化交流の場としての企画展示館や、長屋門、見晴し亭、茶室などが点在します。
また、庭のあちこちにはユニークな石の彫刻や鉄の彫刻(ガンダ彫刻)があり、ユーモラスに語りかけてくるようです。
四季折々の風情の中で、ゆったりと流れる時間を、どうぞお楽しみください。
〒289-2152
千葉県匝瑳市松山630
℡0479-79-0091
金・土・日・祝のみ開館
詳しくはHPへ
http://matuyamaartmuseum.web.fc2.com/
下にリンクがございます。

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