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吉江正雄 コレクション展

昨今、美術の世界ではサラリーマンコレクターが注目されてきました。

美術品は高嶺の花であり、庶民はそれをケース越しに鑑賞するのが常でしたが
金持ちでなくとも、生活の中で自分が美しいと感じるものに囲まれて暮らす生き方を実現しているのが
サラリーマンコレクターなのでしょう。

今回紹介するコレクター・吉江正雄氏(1944年、長野県生まれ)もその一人と言えます。
東京で英文科の大学教授であった吉江氏が美術収集を始めたのは30代の前半で
「池袋モンパルナスの作家」から「夭折の画家」を中心に
自分の眼を信じて有名無名・ジャンルに捉われずに収集したその総数は300点を超えるといいます。

このたび弊館では、その中から戦前戦後に活躍した画家たちの絵画を中心に約120点を選抜し
一人のコレクターの独自の眼差しを明らかにするとともに
人から人へと時代を超えて受け継がれる美術品の見えない力を感じるよい機会になればと願っております。
藤田嗣治裸婦
数多い展示品の中で特に注目するのは
藤田嗣治の秋田県立美術館所蔵「眠れる女」の下絵である「横たわる裸婦」と
長谷川利行の油彩画の絶筆と言われている「少女B」
その他古賀春江、靉光、瑛九などの作品等々は圧巻です。
P8148451.jpg
是非ご高覧下さいませ。

ただ今、匝瑳市では匝瑳市観光キャンペーン開催中です。
無料観光周遊タクシー運行中です。
電車でいらっしゃる方は是非、ご利用下さい。
詳しくはこちらへ
http://www.city.sosa.lg.jp/events/index.cfm/detail.16.37158.html


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プロフィール

みくおちゃん

Author:みくおちゃん
松山庭園美術館は、田園の中の小高い丘の上にある、瀟洒な美術館です。
この美術館は芸術家・此木三紅大のアトリエを公開したもので、氏が参考資料とした数々の名画コレクション、茶道具などを中心に展示しております。
本館のほか、庭園内には地域の文化交流の場としての企画展示館や、長屋門、見晴し亭、茶室などが点在します。
また、庭のあちこちにはユニークな石の彫刻や鉄の彫刻(ガンダ彫刻)があり、ユーモラスに語りかけてくるようです。
四季折々の風情の中で、ゆったりと流れる時間を、どうぞお楽しみください。
〒289-2152
千葉県匝瑳市松山630
℡0479-79-0091
金・土・日・祝のみ開館
詳しくはHPへ
http://matuyamaartmuseum.web.fc2.com/
下にリンクがございます。

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