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第17回猫ねこ展覧会2020~走る・飛ぶ・じゃれる・寝る・猫たちの楽園~

来週4月10日からは、「第17回 猫ねこ展覧会2020」が開催されます。

会期を8月30日まで延長致しました。
様子をみてご来館頂ければ幸いです。

なお、体験教室につきましては、電話にてご確認ください。
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少年 コノキ・ミクオ展 ~此木三紅大・1950年代の油彩画など~

2020年3月6日~4月5日の期間は、少年 コノキ・ミクオ 展 となります。

少年コノキ・ミクオ

 此木三紅大(コノキ・ミクオ)は、1937年、東京の田端に生まれ、多感な少年期を、戦後の混乱と復興の真っ只中で過ごしました。
病弱な少年は、この時代に油絵の具という友を得て、絵の世界に没頭していきました。
今回の展示では、少年の辿った足跡と共に、その後の生き方を暗示させる趣味、嗜好までが、表現された自選による30点を展示いたします。

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 時代が移り、満たされ過ぎて何かを失ったような今の時代、夢を持つこと、純粋にひたむきに生きること、その尊さを思い起こさせる作品を、是非多くの方にご覧いただきたいと思います。

また、本館展示室では、館所蔵デッサン名品展・日本の美:茶碗展も併催しております。

ご来館をお待ちしております。



実験 02 ~新たなる絵画の冒険~

1月31日から3月1日までの期間は、実験02展の展示期間となります。

今年は、美とは何かを模索し実験を試みる15作家の作品をお楽しみ頂けます。
ユニークな作品たちを是非ご高覧下さいませ。

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また、本館ではデッサン名画展・ 茶道具名碗展も併催しております。

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皆さまのご来館をお待ちしております。

十人十色展~楽しい個展めぐりⅢ~

2019年12月20日~2020年1月26日までの期間は、

十人十色~楽しい個展めぐりⅢ~の展示を行います。

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十人十色展三回目となる今回は、十の会場で行われております。

●~心の趣くままに~大木貞夫展
●~抽象の世界~出井保勝絵画展
●~楽しい人生の後半生を偲ぶ~大塚喜一遺作展
●~生命の輪~カイズケン作品展
●~特別展示~館所蔵・長崎古版画展
●~とりどりの冬~さとうしのぶ展
●~降旗コレクション~三雲祥之助の世界展
●~新たなる挑戦~コノキ・ミクオの造形
●~一コマ漫画と空の雲~やのふらんしすか夫婦展
●お休み処「猫吉屋」出店                 (順不同)

1月18日(土)14時より  『コノキ・ミクオの詩朗読会』  のイベントもございます。入館料のみでお楽しみ頂けます。

また、正月三が日も開館いたしますので、初詣の帰りにぜひお立ち寄り下さいませ。

皆さまのご来館をお待ちしております。

サトウミキ写真展「キミ、何ヲ想フ。」

11月15日~12月15日から、サトウミキ写真展「キミ、何ヲ想フ。」の展示期間となります。

サトウミキさんは、アートディレクション業務をする傍ら、動物をモチーフとした心象写真作家として活動する、写真およびデザインにかかわる様々な分野で活動をされている作家さんです。

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本展示では猫をモチーフとした作品を数多く展示いたしております。

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猫好きさんはもちろん、写真に興味のある方にも、是非ご覧頂きたい展覧会となっております。
本館では、館所蔵「茶道具&蒔絵琴」の展示も行っております。

紅葉ポスター (456x640)


庭園の紅葉もだんだんと色づき始めてきました。
是非、“誰かさんと一緒に、錦秋の美術館へ”お越し下さい。
皆さまのご来館をお待ちしております。
プロフィール

みくおちゃん

Author:みくおちゃん
松山庭園美術館は、田園の中の小高い丘の上にある、瀟洒な美術館です。
この美術館は芸術家・此木三紅大のアトリエを公開したもので、氏が参考資料とした数々の名画コレクション、茶道具などを中心に展示しております。
本館のほか、庭園内には地域の文化交流の場としての企画展示館や、長屋門、見晴し亭、茶室などが点在します。
また、庭のあちこちにはユニークな石の彫刻や鉄の彫刻(ガンダ彫刻)があり、ユーモラスに語りかけてくるようです。
四季折々の風情の中で、ゆったりと流れる時間を、どうぞお楽しみください。
〒289-2152
千葉県匝瑳市松山630
℡0479-79-0091
金・土・日・祝のみ開館
詳しくはHPへ
http://matuyamaartmuseum.web.fc2.com/
下にリンクがございます。

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