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花澤三津子展~幸せをくれたネコ~

12月2日(金)から25日(日)
花澤三津子展~幸せをくれたネコ~
が開催されます。
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花澤三津子さんは1966年東京生まれ、今回は50才を記念しての初個展となる。現在匝瑳市に在住。

花澤さん、実は幼い頃、父親に縁日で買ってもらったヒヨコを
近所の猫に食べられてしまって以来の、猫大嫌い人間であったそうだ。
数年前の或る夏の日、1匹の猫が大切に育てているバラの庭に入り込んできたので
何とか追い出そうと色々図ったが、そうこうしている間に猫は衰弱して眼も開かなくなってしまった。
そんな猫の姿を見かねた娘さんにねだられて、初めて猫を飼うことになったのだという。
飼ってみると器量よしで大人しい「みぃちゃん」は、あれよあれよという間に家中の最愛の家族となり、
それまでは花ばかりを描いていた彼女が、自然に猫を描くようになったという。
そして、当館開催の「第六回猫ねこ展覧会」に出品したみぃちゃんの肖像「ねぇねぇ」は
来館したお客様の投票で決まる『私の好きな作品大賞1席』を見事に受賞したのである。

「多くの猫好きさんとの出会いは私の人生を豊かにしてくれました。猫に導かれた縁は私の宝です。
今は、みぃちゃん亡き後、我が家に迎えた虎之介と瀬奈の2匹の猫をモデルに楽しい制作を続けています」と花澤さんは話す。

是非、ご高覧下さいませ。

モデルを務めました、美術館ねこ達もお待ちしております。

12月26日から1月12日(木)までお休みとさせて頂きます。

年末年始休館日のお知らせ

12月26日から1月12日まで休館させて頂きます。

煌めくガラス絵展 2016

本日から「煌めくガラス絵展 2016」開催です。
お天気にも恵まれ、久々に気持ちの良い朝を迎えられ
猫たちも喜んでおります。共にご来館をお待ちしております。


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吉江正雄 コレクション展

昨今、美術の世界ではサラリーマンコレクターが注目されてきました。

美術品は高嶺の花であり、庶民はそれをケース越しに鑑賞するのが常でしたが
金持ちでなくとも、生活の中で自分が美しいと感じるものに囲まれて暮らす生き方を実現しているのが
サラリーマンコレクターなのでしょう。

今回紹介するコレクター・吉江正雄氏(1944年、長野県生まれ)もその一人と言えます。
東京で英文科の大学教授であった吉江氏が美術収集を始めたのは30代の前半で
「池袋モンパルナスの作家」から「夭折の画家」を中心に
自分の眼を信じて有名無名・ジャンルに捉われずに収集したその総数は300点を超えるといいます。

このたび弊館では、その中から戦前戦後に活躍した画家たちの絵画を中心に約120点を選抜し
一人のコレクターの独自の眼差しを明らかにするとともに
人から人へと時代を超えて受け継がれる美術品の見えない力を感じるよい機会になればと願っております。
藤田嗣治裸婦
数多い展示品の中で特に注目するのは
藤田嗣治の秋田県立美術館所蔵「眠れる女」の下絵である「横たわる裸婦」と
長谷川利行の油彩画の絶筆と言われている「少女B」
その他古賀春江、靉光、瑛九などの作品等々は圧巻です。
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是非ご高覧下さいませ。

ただ今、匝瑳市では匝瑳市観光キャンペーン開催中です。
無料観光周遊タクシー運行中です。
電車でいらっしゃる方は是非、ご利用下さい。
詳しくはこちらへ
http://www.city.sosa.lg.jp/events/index.cfm/detail.16.37158.html


金子周次・木版画展~没後40年、金子周次の全貌に迫る~

2016年7月1日(金)~8月28日(日)(金・土・日・祝のみ開館)

没後40年、真実の評価がされつつある
金子の木版画、水彩画。油絵、スケッチなど約150点を展示。
金子周次 006
故郷を愛し、自然をみつめ続けた金子周次の全貌に迫る。

プロフィール

みくおちゃん

Author:みくおちゃん
松山庭園美術館は、田園の中の小高い丘の上にある、瀟洒な美術館です。
この美術館は芸術家・此木三紅大のアトリエを公開したもので、氏が参考資料とした数々の名画コレクション、茶道具などを中心に展示しております。
本館のほか、庭園内には地域の文化交流の場としての企画展示館や、長屋門、見晴し亭、茶室などが点在します。
また、庭のあちこちにはユニークな石の彫刻や鉄の彫刻(ガンダ彫刻)があり、ユーモラスに語りかけてくるようです。
四季折々の風情の中で、ゆったりと流れる時間を、どうぞお楽しみください。
〒289-2152
千葉県匝瑳市松山630
℡0479-79-0091
金・土・日・祝のみ開館
詳しくはHPへ
http://matuyamaartmuseum.web.fc2.com/
下にリンクがございます。

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