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第6回 現代アート 実験02展

2021年9月3日~26日

モノが溢れ、モノに飽き、モノの隙間で喘いで生きている現代。
日本の美術の団体展や個人展を見ても、なかなか感動することが少ない状況です。
このことを危惧し、現代アート実験02は生まれました。

日頃、各公募団体展に所属の作家あるいは無所属で頑張っている作家が、コロナ禍を奇縁に宗教や思想の垣根を取り払い、今まで捉われていた価値観からの脱皮と新しい美へのチャレンジを勇気をもって表現し、批評を頂く展覧会です。

6回目となる今回も、都度結成された17作家たちのユニークな仕事をご高覧下さい。


2021実験展

◎9月12日(日) 14:00より 【宮田徹也氏 特別講演】
 ※入館料のみでご参加頂けますので、是非お越しください。

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また、本館展示室では、館所蔵・時代蒔絵琴 等の展示も行っております。

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皆様のご来館をお待ちしております。

第18回 猫ねこ展覧会2021 ~受賞者発表~

第18回 猫ねこ展覧会2021受賞者一覧

松山庭園美術館賞      ちゃちゃきなな(東京都)

匝瑳市長賞           須之内靖子(千葉県)

ほくさい美術館賞        河野文睿(京都府)

松山庭園美術館奨励賞    清水晶子(千葉県)

 同 賞              飯高裕子(東京都)

 同 賞              村田三二(東京都)

日本ガラス絵作家協会賞    花澤三津子(千葉県)

ギャラリーKANI賞         成瀬敏江(神奈川県)

画廊宮坂賞            仲田愛美(山梨県)

ギャルリ梦心坊賞         岡村洋子(千葉県)
 
猫猫寺賞              増田幸子(東京都)

メゾンドネコ賞           平岡祥子(東京都)

月刊猫とも新聞賞         キリカエタケオ(千葉県)

銚子法人会賞           永田紅蘭(千葉県)

社会福祉法人まごころ賞     恩田みどり(神奈川県)

月刊ギャラリー賞          米谷和明(千葉県)

 同 賞                木寺啓幸(千葉県)

 同 賞                名坂賀永子(大阪府)

月刊ぐるっと千葉賞         小倉真紀子(千葉県)

コノキ・ミクオ奨励賞         RIOYUKI(茨城県)

 同 賞                椎橋光正(千葉県)

山口マオ賞              カイズケン(千葉県)

審査員特別賞            中村妃佐子(千葉県)

 同 賞                よしやぎベイベー(千葉県)

 同 賞                矢口檀(東京都)

アートスペースBASAC賞     むらかみしげみ(千葉県)

シーサイドホテル九十九里賞   おがわなおこ(京都府)

 同 賞                本庄高士(千葉県)

『ゴールデンウィーク中の営業のお知らせ』


4/29~5/5の期間は、通常通り開館致しております。

なお、 5/6(木)は休館日となっておりますのでお気をつけ下さい。

その後も通常通りの開館日(金・土・日・祝)となっております。

第18回 猫ねこ展覧会 ―猫たちのお祭り―

2021年4月16日~8月29日

今年の猫ねこ展覧会は全国から応募した猫好き芸術家さんの、絵画・彫刻・工芸・写真などの力作が300点、美術館を埋め尽くしております。
猫は昔から絵や彫刻や飾り物としても愛され、芝居の花形にもなりました。
今、世界中が新型コロナに侵され、息苦しい生活を余儀なくされておりますが、
そんな時にでも私たちを慰め癒してくれるのは、自由で平和で逞しく生きようとする可愛い猫たちです。

風の吹き抜ける新緑の美しい庭園で、美術館の猫たちとゆっくりお寛ぎいただきたいと思います。
仔猫の仕種の愛らしさに思わず微笑み、和みあうひと時。
心から優しく愉快になれるよう、この展覧会を通して世の中に元気を取り戻すお手伝いをしたいと思っています。

無題


☆期間限定 作家オリジナルグッズの販売も行っております!


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美術館の猫たちも、皆様のご来館をお待ちしております。




コノキ・ミクオの芸術展 ―時のページをめくるⅡ―

2021年3月12日~4月11日

コノキ・ミクオ(此木三紅大)は、美大を卒業後、イタリア・ローマに留学。洋画家としてその道をスタートしました。

帰国後、新進の若手画家たちとともに、より自由で活発な作家集団「青枢会」を創立。
その後、日本扇面芸術協会、日本ガラス絵作家協会の創立など、生命讃歌を掲げて60年に亘る活動を続けています。

地域の文化交流や埋もれた作品に対する発掘顕彰などにも確かな足跡を見せながら、個の芸術活動を続けてきましたが、
今回、新型コロナウィルスの蔓延という予想だにしない事態に直面し、各美術館もギャラリーも休館を余儀なくされるなど、
芸術家は発表の場を失い、活動の範囲を狭くせざるを得なくなりました。

コノキ・ミクオはこの事態を受けて、アトリエに籠り、コロナ禍で混沌としながら変動する世の中の、
「時のページをめくる」べく、新しい美を模索し、実験し、制作に専念しております。
この時に生み出された新しい絵画、約70点を展示いたします。是非ご高覧下さい。

●同時開催 館所蔵・茶道具名碗展

ポスター

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黙黙黙

鼻嵐

黙黙

鼻様

鼻うそやぐ2

鼻うそやぐ

白い鼻

陽

夜の窓

歩む

浮上

八つの心

蝶

千窟

上がる

山山

窟

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プロフィール

みくおちゃん

Author:みくおちゃん
松山庭園美術館は、田園の中の小高い丘の上にある、瀟洒な美術館です。
この美術館は芸術家・此木三紅大のアトリエを公開したもので、氏が参考資料とした数々の名画コレクション、茶道具などを中心に展示しております。
本館のほか、庭園内には地域の文化交流の場としての企画展示館や、長屋門、見晴し亭、茶室などが点在します。
また、庭のあちこちにはユニークな石の彫刻や鉄の彫刻(ガンダ彫刻)があり、ユーモラスに語りかけてくるようです。
四季折々の風情の中で、ゆったりと流れる時間を、どうぞお楽しみください。
〒289-2152
千葉県匝瑳市松山630
℡0479-79-0091
金・土・日・祝のみ開館
詳しくはHPへ
http://matuyamaartmuseum.web.fc2.com/
下にリンクがございます。

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